長州 in TOKYO 第5回 

実はこのシリーズ、まだ終わっていませんでした。
竹橋臨時支部にほど近い場所での景色。
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この場所、ニュースでは何かと話題となることの多い、靖国神社です。
何かと物議を醸す場所というイメージが先行していますが、実はこんな顔も持っているのですね。
クリスマスイルミネーションにもなかなか負けていません。
ライトアップは明日4日まで。

さて、なぜこれが長州に関係あるかというと、

真ん中に小さく見える銅像、長州出身の大村益次郎だそうです。

別の日にアップで撮ってみました。
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足元には説明書きが。
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学生時代には、暗記が嫌いだったので歴史は避けて通ってきましたが、この歳になってようやく、歴史や古い建物・史跡なんかに興味が湧いてきています。

特に幕末~明治にかけて、長州の人たちが何を考え、どう行動してきたのか、一度しっかりと勉強してみたいものです。

 



 

投稿されたコメント[3] 

最近いろいろ思うのですが、故人の方々の偉業を知るにあたり、頭がいいということもさることながら、新しい物好き、好奇心旺盛なところが、今までの功績を残す要因となっている印象を、個人的には受けます。

時代は変われど、物事を判断する基準、行動する基準というものは、さほど変わりはないのかもしれないと感じます。



ライトアップもだけど、紅葉の並木がいいね。

そういえば、竜馬がゆくを途中まで読んで、別の小説で中休みしてたら、続きを読むのを忘れてた。
もっかい読みなおしてみるかな。

まぁ、でも状況の流れにのって、結果うまくいっただけであって
幕末の長州の動きは、暴発した危険な藩っていうのも事実だろうし
偉人に学ぶ所もあれば、おいおいおいって思うところもあるかな。



歴史は苦手でちょっと怖かった。
でも、年を重ねると必要なんだなって感じています。

靖国神社には行ったことがないというよりは、行かなかったなぁ。
自転車でまわりは通ったけど、こんなライトアップしてるなんて…
難しいことの後回しもそろそろやめないとかな。

綺麗なものはいつ見てもいいね☆



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