長州 in KYOTO その2 

その1からの続き。

次に訪れたのは、歩いて数分のところにあった「がんこ高瀬川二条苑」。
ここは明治時代、山縣有朋の別邸「第二無鄰庵(むりんあん)」というところだったらしい。

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「がんこ」といえば居酒屋のイメージしかなかったけど、ここは立派な料亭といった趣。
飲食しなくても敷地内の庭園は見学可能とのことだったので、さっそく中へ。

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確かに、いい感じの庭園と、高瀬川の源流(と言っても正確には鴨川からの水の引き入れ口)がありました。

さらにそこから数分のところには、またしても桂小五郎(木戸孝允)ゆかりの地が。
ここは彼の屋敷跡とのことでした。
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ということで、京都市役所の北東辺りには、長州ゆかりの地が多く点在していたのでした。

特にオチはないので、ついでにその近くで発見した興味深いトンカツ屋を写真でご紹介。(こちらは特に長州には関係ありません。)

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投稿されたコメント[3] 

パート2のレポート有難うございます。
なるほど、ここにもしっかりと長州の存在を感じる事が出来ます。

山形有朋の別邸、素敵な庭園に川。趣が感じられます。
昼から麦酒を片手に、ゆっくりと時の流れを感じたい場所ですな。

まだ京都の観光は、生まれてこのかた一度もしたことないので、いつかゆっくりと滞在し、お寺巡りや茶屋遊びに興じたい・・・。

ところで、このトンカツ屋、是非行ってみたいですな。



長州ゆかりの地は、いろんなところにありそうですな。

自分も何か探してみようと思ったけど、羽田近辺は見つからなかった。
大田区に範囲を広げてみるか。



西大井に伊藤博文のお墓があるらしいよ。



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