夏季限定 炭火焼き屋 長州の風 

新規地域振興事業の一環として、一日だけですが、炭火焼き屋を試験的にオープン。
もちろん地元の名産、長州鶏が中心です。
su_100817_03.jpg

もちろん飲み物も充実させ、
su_100817_01.jpg

常にしっかりと冷えた状態で提供できるよう、最新の物流システムを導入しています。
su_100817_02.jpg

また、この事業で得た利益は、全て地域に還元することを主たる目的としている為、
無駄な人件費はかけるつもりはありません。少数精鋭で運営する予定です。

学生時代、スペインのアンダルシア地方の街、Sevillaで料理修業をした経験も活きてきます。
su_100817_04.jpg
人生、無駄になる経験は、何一つないんですね。

あとは、この事業に賛同し、投資、もしくは、5年程度元金と利子の返済を据え置きで融資をしてくれる、勇気ある金融機関か、個人投資家を探し出し、出資を募るのみと考えております。

なお、新メニューについては、現在進行中の長州の風ブランド、「極上えだまめ」、「極上オクラ」での料理を考えております。
この新メニューに関しては、次の収穫が終わり次第、このブログにアップされる予定です。

 



 

投稿されたコメント[15] 

楽しそう!
 
シュウの母上に会ってから、地元の大変な話を聞き、地域に貢献しながらのビジネスモデルを考えています。
 長門Aコープ前で、重い荷物を持って歩くおばあさんの姿と、それを軽トラを入り口に横付けし迎える、おじいちゃんの姿が今でもハッキリ目に焼きついています。
 田舎は本当に寂しくなっているのかも知れません。何とかして帰れないものか!?
 流通も情報も、こんなに楽な時代なのになぜ田舎には人が集まらないのだろう?あんな、キレイな海、山、そして夜は満天の星。久々に
実家で、夜の9時からアウトドア用のベットを出して、3時間も星を眺めていました。今、大阪ですがやっぱ見えない、せいぜい北の空、夏の第三角形くらいです。なんとも・・・
 都会では見えないんだよね・・・・・・・・・いろいろと



何か考えよう、何か商売。お金を生むことを。
今、自分が苦労し、頑張っているのは、そのことを思いつくためのような気がしてきた。無い頭を、振り絞ります。

本当に刺身は美味いし、海は綺麗じゃし、山は緑。
やっぱ、臨海学校とか、林間学校とかを絡ませるとええかなあ?
日本の子供達の将来も見据えて。

ま、何か早く思いつきたいです。



こども&お年寄りは間違いなくキーワードじゃろうね。
実際、田舎から都市部で頑張り疲弊している人はたくさんいるじゃろ!?

誰もが田舎でと思うけど出来ない!なぜじゃ?
ほんとうは願っていないからか?
それとも、まだまだやる事があるのか?る

ここでひとつ
奈良のお寺でのお言葉

日の昇るにも 手を合わせず
月の沈むにも 心ひかれず
あくせくとして
一生を終えし人の
いかに多きことぞ

一部ですが、忘れないようにしたいね

ますは、長州の風cafe
みんなが集まるところ
どうじゃろ?


田舎の恵みを地域のために使いたいね




憩い茶屋 長州の風・・・。

ちょっとネーミングも踏まえて、考えてみます。



オクラと枝豆アップしましたが、
「極上」のものを作るには土地がいるな(笑)
プランターじゃなくて、地面がな。

ちなみに、私は虫が死ぬほど苦手なため、
大自然あふれる場所で生活するのは不可能かと。



そちらで採れた、長州の風純血の、オクラと枝豆の種を下さい。

責任持って、山口県本部にて、「長州の風」ブランドとして、大事に育ててもらいます。



厳しい意見だが。

今現在、俺も含めて自分たちが地元で生活していない。それがすべてだと思う。

たまに帰るから、良さしか見えないし、アラが見えてくる前に今の居住地に帰っちゃうもんなぁ。

地元で育ってきた自分たちでさえ、「地元に根づく人を増やす」って意識よりも、どっちかっていうと観光資源的なとらえ方をして、人を呼び込む考え方じゃないか?

田舎だと生活レベル(収入とか利便性とか)は確実に下がる。それが分かっているから地元に帰らないんだと思うよ。農家をやっても消費母体(人口)が小さけりゃ儲からんし。衣食住が足りて、初めて田舎の良さってもんを感じる余裕が出てくるんじゃないかと思う。

俺は、今の生活を止めて地元に帰るほどの覚悟はできてない。
もし田舎に帰るとしても「定年後に余生を送るなら」って気持ち程度かな。残念ながら・・・。

地元を憂う資格、ないなぁ・・。すまん。



ズバリそこなんよなー。

収入とか利便性。

特に収入のレベルが下がるのは、人間そうそう受け入れられるもんじゃないんよな。他の支部長も同じこと言っとったわ。
まあ、今俺に出来るのは、なにか山口が出来るビジネス(金儲け)、が無いか、外からアイデアを見つけるしかないんよなー。
結果的に俺らが儲かるような。

実際人口少ないし、市外、県外からある程度のお金を引っ張って来ないと、そうそう山口は潤うことが出来んじゃろうしなー。

とりあえず、俺らに今出来る事は、今いる場所でしっかり頑張って、可能な限り盆正月は帰省し、山口の良さを外にも内にも伝えることくらいなんじゃろうなあ。すぐに今の生活止めて戻れる奴なんておらんで。
お前が一番よく山口のこと考えとるわ。

全く話は変わるけど、今回JR西日本美祢線の被害を見て、金銭的にも人道的にも何一つ援助できない自分の無力さを痛感したわ。
あれは、このまま廃線なのか・・・。



たまに帰るから、良さしか見えないし、
アラが見えてくる前に今の居住地に帰っちゃうもんなぁ。

という井原くんの意見は私の感想とまったく同じでした。

逆に言うと、人がいないからこそ
「キレイな海、山、そして夜は満天の星」が楽しめるわけで、
人が押し寄せれば、都心の「人水浴場」になり。
人が増えてインフラが整備されれば、
明かりが増えて星が見えんっちゅう話になるしね。

難しいね。



各都市(地方都市も含めて)を点として考えた場合、大都市は自分を起点として、たくさんの点に線を引けるが、地方都市は大都市に向かってしか線を引くことができない。

その線の本数が、そのまま栄えられるかどうかの指標となっているような気がする。

その線上でのベクトルの向きを、人・物流=お金として換算するのなら、まず、線の本数を増やし、それからベクトルの向きを自分の所に持ってくる。

となると、「資源」「産業」「お金を落としてもらえるような魅力的な何かがあるか」のどれかしかなく、山口県、特に山陰側は海産物か自然もしくは温泉しかないってことなんだよな。
でも、それって「ここしかない!」って強みはない。なら、人を、リピーターを増やすことは無理だ。

なので、俺なら「福祉王国」にする。例えば俵山みたいに、あんな山奥なのに老人しか見ないとはいえ、あんなに外部の人間がバンバンきてしばらく滞在するとこ、ないんじゃないか?

これからは高齢化社会、福祉関係に国がお金をつぎ込んでくれるのなら、そのお金で潤えばいいじゃないかなと。そうなれば、田舎にもちゃんとした病院だってできるし、福祉・介護関係の雇用も生み出せてある程度人口を固定できるのではないか。

介護の人間も、福祉の免許を取りにきている海外の人間を雇うなり研修させるなりで、ここから地元に帰る人間のインフラ整備を目論む。

老人ホームを建てて、赤字で業績が傾いているバス会社に旅行会を委託すれば、定期的な収入が見込めるし、タクシーも日常の足として活用してもらう。当然、年金で払えるだけの金額ということで「1乗りいくら」の単価契約。

JRは過密ダイヤとは程遠いので、老人専用のお召し列車的なものを運航、旅行会等に活用させて、駅でないところでも、各老人ホームの利便のいいところで臨時的に停車させる。

また、何より老人の生活サイクルから考えると、夜遅くまで店を開ける必要もなく、町の照明を必要最低限に落とすことができるから、きれいな星空が眺められる。

まだまだあるけど、こんな感じで、どう?



いいねえー、非常にいいねえー。やっぱ視点が違うのは、いいねえー。

おっしゃ、ちょっとプラン考えて、今度山口帰ったとき、地元を守ってくれている奴らと飲むときに持って行こう。

井原、アイデアをバンバンくれ、バンバン。

長州の風山口県本部下関出張所は、我々の約倍の年齢なので、
出張所所長にも、今度話をしてみるわ。

おっしゃ!やる気が出てきた!



こっちも出没。
井原君ってこんなキャラやったっけ??
なんかバシバシすごい頭きれてますね。
ていうか、このサイトに集まってる方々、文章の端々から
なんかすごいものを感じます。
みんなすごいです。

すごいしか言えなくて情けない・・・。

私は難しいことはわからないけど
田舎で子育てしたいなぁ、とは思ってます。
空気もきれいだし、すきなだけ外で遊べるし、近所の人たちが信頼できる。ほんとにいい人ばかり。

こっちは、空がよどんでる。晴れているのに空が白い。
家の前で遊ぶのも危険がいっぱい。車もいっぱい、変な人もいっぱい。
地域のつながりが希薄、というか、つながってるのか?
公園で出会う中学生たち。タバコをぷかぷか。ベンチで○○○・・・。
わが子たちがここで中学生になってる姿が想像できない。
そして思い出すのが、すれ違うと必ず挨拶してくれる田舎のすれてない子供たち。

こないだ帰省中、偶然会った同じく都会住みの後輩が
会って一分後に言った言葉が
「田舎で子育てしたいですよね」

考えることは一緒なんだなぁ。

田舎で会った都会住みの友達。
みーんな言ってた。帰りたいねって。
そんな気持ちはあるんだけどね・・・。



田舎で子育てってのは、なんとなく分かる。
でも、家族で戻るためには、やっぱり仕事が必要だし。

山口で育って、出る人は出て、残る人は残り
でも最後には山口に戻ってこれたらいいよね。



治郎、じゃぁもう一つアイデアになるかどうかわからんが。
とりあえず、地元をアピールってことで。

きれいな海、交通規制がほとんど必要ない道路、疲れをいやす温泉。

もう、トライアスロン大会を開くしかないやろ。

油谷やただの浜とかのきれいなビーチでスイム、風光明媚な海沿いの道を通り、角島大橋を渡り灯台で折り返す自転車、マラソン。青海島なんかもルートに入れると、なお良いな。
市役所前あたりをゴールにして、長州地鶏で乾杯し、湯本温泉等で安く宿泊してもらって、温泉で汗を流す。
前日か、もしくは大会開催日の夜には花火大会。


毎年恒例にして、基本、海沿いの道路を使用するから、スタートやゴールは各市町村役場の前等を年ごとに持ち回りすればいいじゃない。
なら、隔年ではあるが、地元に大きなお祭りごとを呼び込めるじゃん。
当然、開催地でないときでもレース沿道ではあるから、沖縄の那覇マラソンよろしくお祭り騒ぎ、地元をよろしく、ってことで。
応援やサポートは地元の世話焼きおばちゃんや元気な幼稚園児、小学生を担ぎ出し、各ポイントで中学校の吹奏楽部なんかを応援に使ってもいいな。

交通機関は臨時のJRとかバスを運行して、鉄道に自転車を乗せることもOKにして、その試みをマスコミに取り上げてもらったり。

エキスパートクラスと、市民レベルのショートを時間差で開催したら混雑も起こらないし、参加者も増えるんじゃない?


・・・いーちゃんの悩みについては、なんか考えてみる。



>いーちゃん
子育てという視点は、今までに無かったね。
俺は自分の子供とは離婚してから会ってないので、考える資格も無いかもしれませんが、せっかくの機会じゃし、ちょっと今度考えてみます。

俺は、割と都会だった防府市で育ち、長門市に引っ越してきたけど、
あまりの田舎さにショックを受け、また地域や学校にもなじめず、一年近く登校拒否して、まともに学校行ってなかったなー。懐かしい。

でも、良くも悪くも都会で多くの刺激を受け、田舎の大自然の中で遊び、過疎化が進んだ地域の学校の、1クラス僅か16人という少人数のクラスで教育を受けられたことは、本当に幸運。自分の財産だと思ってます。

ただ、なかなか金儲けに繋げられていないのが、悩みですな(笑)。

>井原
スポーツのイベント、いいね。
開催されている様子が、なんとなく想像できるわ。

千畳敷で毎年開催されている、マウンテンバイクのレースみたいな感じじゃな。いいアイデアじゃわ。



コメントをお願いします 

Name:  ※必須(ニックネームでOK)
URL: 名前とURLを記憶
コメント:(HTMLタグは使用できません)
 

 

トラックバックURL