少年時代 

地元夏祭りの画。背景に写るは、我が母校。小学校、中学校合同校舎。

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賑わっておりますが、この校舎、今年の3月をもって、廃校となりました。
私は、小学校3年生の途中から転校し、この校舎にお世話になりました。

今時、本当に珍しい、小学校、中学校合同の校舎。
しかも中学校は、分校。1学年、1クラスで、全校生徒47名だったと記憶しています。
この校舎には、本当に自分を育ててもらいました。

さて、廃校になったこの校舎。
巷で騒がれている、耐震規格問題で、そのまま使用することも出来ず、解体待ち。
しかし、解体するにも巨額のお金がかかるとのことで、しばらくはこのまま放置です。

解体・・・、本当に経費の無駄、教育の重要文化財の破壊だと思います。
とは言ったものの、何も代替案を出せず、悶々としている毎日です。

何か、いいアイデアを早急に見つけて、教育委員会、地元有力者に提案したいです。
解体、破壊よりは、何か有効なアイデアがありそうでたまりません。

 



 

投稿されたコメント[3] 

こんな情報はあるが・・・

文科省「廃校リニューアル50選」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyosei/03062401/50senn_index.html

時事通信記事
◎全国の廃校情報、HPで提供=地域活性化へ「ご利用を」-文科省
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010081300534



上の階だけ取っ払って減築すれば、耐震性OKになって何かに使えるかも?



おおお。

この盆、地域の方々と飲む機会があるので、それとなく話をしよう。

何も力になれずとも、アイデアくらいは出さねば。

Thank you.



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