長州 in TOKYO 番外編その2 

長州 in TOKYO 第3回で「おいでませ山口館」の記事を載せましたが、
その際、記事の中に
「瓦そばの麺(普通の茶そば?)も買ったので、調理結果をそのうちリポートします。」

と書いていると思います。

で。

まずは、材料をそろえます。
瓦そば、牛肉、卵にもみのり、それからもみじおろし。

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①まずは、錦糸卵を作り、
②適当な大きさに牛肉を切って、
③甘辛い味付けで、さっと煮る。すきやきの肉っぽい味かな。
④瓦そばをゆでる。

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⑤あらかじめホットプレートを温めておいて、
⑥湯がき終わった瓦そばをざるにあけ、
⑦温まったホットプレートに薄く油を引いた上に
⑧一気に投入。かりっと焦げができるくらいまでじっくり焼きます。

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⑨盛りつけ開始。まずは錦糸卵で、
⑩次に牛肉。
⑪最後にもみのりをパラパラっとふりかけて
⑫めでたく完成。

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つけだれは、めんつゆで。
たかせでは、レモンと一緒にそばの上にもみじおろしを盛りつけていますが、
我が家ではつゆの方に投入しております。
今回は刻みネギも入れてみました。

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買ったそばは4羽入っていたので、とりあえず半量で作ってみたら、
ブログにアップする絵的にはちょうどいい量でした。
多すぎても、美しくないしね。

でも、二人分の胃袋を満たすには残念な量だったため、
このあとUFOを追加投入するというオチがつきました(笑)

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投稿されたコメント[3] 

うまそうじゃんけ。でもな、最後のU.F.Oは・・・いらん。

OHIO支部長も、OHIOで瓦蕎麦作ったらしく、写真見せてもらったけど、東京支部同様、美味そうじゃった。
OHIOで瓦蕎麦作るとは、下関市から表彰されるべきじゃと思う。

しかし、なんで山口の男どもは瓦蕎麦そんなに好き?
ま、俺も好きなので、理由はしらん。


あああああ!
T山A夫・・・、彼、このブログの管理人。
麺、麺、麺・・・・大好きじゃったよね?記憶違い?



何も言うことはない。。。



アメリカに来て思うこと。
こういった郷土料理を大切にすることは、自分のアイデンティティを再認識することになると感じました。

自分がよく顔を出す山口県人会のマダム方も、
「食べるものは、なごう(長く)ここにおっても、馴染めんちゃあね。
自分で作らんとね。」

おそらく深夜妻様とOHIO支部長も、マダム同様どこの国に行っても、
地元の食材を利用しつつ、日本食を作るでしょう。

そんな深夜妻とOHIO支部長に、乾杯。



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