今回ご紹介するのは、六本木ヒルズの桜・・・
ではなく、六本木ヒルズの中にある、毛利庭園です。
六本木ヒルズに最初に行ったとき、「毛利って、長州ゆかりのあの毛利家のこと?でも何で?」と漠然と思っていたけど、最近調べたところ、江戸時代、確かにここにあの毛利家の屋敷があったらしい。
正確には、毛利元就の孫が治めていた「長府藩」(=長州藩の支藩)の上屋敷(江戸に近い方から上、中、下と呼ぶらしい)の屋敷があったのだそうな。
ちなみに、庭園の池には、「毛利」つながりか、宇宙メダカが泳いでいるそうです。
投稿者:深夜 | コメント(3) | トラックバック(0)
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読み中。
読みやすいし、長州がなんで尊王攘夷の中心たりえたかとか、途中の暴走っぷりとかが分かって、なかなかおもしろいです。
しかしヒルズはさすがに綺麗ですな。
投稿者:高山 | 2010年4月 4日 21:00
「竜馬がゆく」最近読んでないけど、軽く10回は読んだなあ(笑)物語の一番最後の文章が大好きです。
幕末・維新の小説からの知識なので、史実かどうかは知りませんが、長州藩は、とにかく一途。良くも悪くも、こうと決めたら猪突猛進、いけいけどんどん。迷走っぷりが目立つどっかの国の総理大臣なんかとは、対照的です。
久しぶりに読みたくなってきたな。図書館行ってこようっと。
投稿者:深夜妻 | 2010年4月 4日 22:07
「竜馬がゆく」 漫画で読んだような気がします。
「長州藩は、一途」 長州の風のキャッチフレーズにしようか。
「暴走っぷり」 「迷走っぷりが目立つ」 自分のことを指されているのではないと十分分かっているのですが、なぜか心に突き刺さるのは、気のせいでしょうか。
「長州 in TOKYO」 今年の年末を目途に、ある程度纏まったら、本にして、山口で出版しましょう。
投稿者:治郎 | 2010年4月 6日 12:55
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投稿されたコメント[3]
司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読み中。
読みやすいし、長州がなんで尊王攘夷の中心たりえたかとか、
途中の暴走っぷりとかが分かって、なかなかおもしろいです。
しかしヒルズはさすがに綺麗ですな。
投稿者:高山 | 2010年4月 4日 21:00
「竜馬がゆく」
最近読んでないけど、軽く10回は読んだなあ(笑)
物語の一番最後の文章が大好きです。
幕末・維新の小説からの知識なので、史実かどうかは知りませんが、
長州藩は、とにかく一途。
良くも悪くも、こうと決めたら猪突猛進、いけいけどんどん。
迷走っぷりが目立つどっかの国の総理大臣なんかとは、対照的です。
久しぶりに読みたくなってきたな。図書館行ってこようっと。
投稿者:深夜妻 | 2010年4月 4日 22:07
「竜馬がゆく」 漫画で読んだような気がします。
「長州藩は、一途」 長州の風のキャッチフレーズにしようか。
「暴走っぷり」 「迷走っぷりが目立つ」 自分のことを指されているのではないと十分分かっているのですが、なぜか心に突き刺さるのは、気のせいでしょうか。
「長州 in TOKYO」 今年の年末を目途に、ある程度纏まったら、本にして、山口で出版しましょう。
投稿者:治郎 | 2010年4月 6日 12:55
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