長州 in TOKYO 番外編その1 

「長州 in TOKYO」のネタが空いた隙間を埋めていく感じで、アップしてみました。
全然、「in TOKYO」と銘打つ必要はないんですが(笑)

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山口の郷土料理のひとつ、「けんちょう」です。
私は兵庫生まれの京都&大阪育ちなので、
深夜君と一緒に住むまでこの料理は全く知りませんでした。

一緒に生活し始めて間もない頃に「けんちょう作って」と言われたものの、
「けんちょうって何??」と(笑)

くわしくはこちら

炒めてから煮込むので、作り方としては肉じゃがと同じですが、
肉類が入ってないので、肉じゃがほどあくが出ないし、
肉じゃがよりも優しい感じの味になります。

大根丸ごと一本買ってしまったときの消費促進のために、
我が家では冬場にちょくちょくお目見えする料理です。
冷めても美味しいので、お弁当のおかずにも重宝しています。

各家庭の味があると思うので、ここでの具体的な調理方法は割愛しますが、
私は若干甘めがおいしいと思います。

興味のある人は、クックパッドで「けんちょう」を検索してみると、
いくつかヒットしますので、ぜひお試しを。

 



 

投稿されたコメント[9] 

「けんちょう作って」という、わがままなリクエストに、
対応して料理作れるとは、さすがですな。

俺んちも、お袋が九州は佐賀出身のため、
食卓に「けんちょう」が並ぶことは無かったのう。
学校の給食では良く食べた。



「けんちょう」って何?(笑
たしかに食べたことはあるような気がする。



ほほぅ。給食でけんちょうがでるんやね。
私はあんまり、給食で郷土料理的なものを食べた記憶がない。
兵庫だからって、たこ焼きやお好み焼きが出た記憶もないし、
京都だからといって、湯豆腐が出た記憶もない(笑)
あ、でもニシンの煮付けがでたことがあったなあ。
味は缶詰のサンマの蒲焼きに似てたけど、
とにかく骨だらけで、口のなかがもぞもぞして、おいしくなかったなあ。

>高山君
あなたは本当に山口県民か?(笑)



治郎と違って、父親の方が佐賀出身だったおかげで、我が家も「けんちょう」は良く食べてました。

石油ストーブの上で、コトコト煮るんだよね。
冬の間は「けんちょう」「おでん」「カレー」のヘビーローテーションでしたなぁ。

「けんちょう」が山口県独自のものだったとは、今、初めて知りました。

高山が山口県人かどうかは非常に謎ですが、少なくとも香川・徳島だとか、福岡・長崎といった、麺文化圏の出身でないことは確かであろう。



あら、井原の親父さんも佐賀出身?そりゃ奇遇。

ガキの頃、佐賀のばあちゃんちには、毎年遊びに行っていて楽しかったわー。家の目の前が海。まあ、工場やなんかで近年は汚れてしまったけど、ガキの頃は最高じゃったわ。
今はもう全くおらんけど、カブトガニとかがうじゃうじゃおったし、じいちゃんが渡り蟹を山ほど獲ってきてくれて、死ぬほど食ってた記憶がある。

じいちゃん、本格的な漁師ではなかったらしいけどの。


みんなの記事を読んでいると、「けんちょう」が食いたくなってきた。
深夜妻様の情報を元に、今週末は、「けんちょう」で一杯呑もう。



クックパッドを徘徊してみたところ、
豆腐を先に炒めてから、大根とにんじんを投入するレシピと
大根とにんじんを炒めてから豆腐を投入するレシピが存在。

ちなみにうちは、大根とにんじんを炒めてから、だしを入れ、
酒、砂糖を入れて数分後に「創味和風だし」を投入、
ある程度煮立ったら豆腐を入れて煮汁を吸わせる、
といった作り方なので、後者になりますかね。

「確か最後に豆腐をつぶしながらいれてたような・・・」
という深夜君のつぶやきによってこの作り方になっただけなので、
どちらが正統派なのかは、なぞです(笑)

>治郎
多少は参考になったかしら?



今日はバタバタしており、先ほど帰宅しました。

>深夜妻様
詳細情報、感謝。
明日土曜の晩酌に、作ってみますわ。
出来は追ってご報告。



>治郎
報告お待ち申し上げております。

でも、そっちでいわゆる薄口醤油ってのは売ってんのか?
きっと濃口で作ると、色が黒くなって見た目が残念な感じになりそう(笑い)



>深夜妻様

ご心配なく。
全米で最も日本人人口の多い南カリフォルニア。
日本のスーパーがしっかりあり、調味料は、殆ど揃います。

一度遊びに来てみい、日本語のみで生きて行けるアメリカに少し衝撃を覚えるで。
ゆえに、全く英語の進歩が無い・・・。



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