ブログには、サイトを更新した事を知らせる、RSSとPINGという2つの機能があります。
PINGは、メンバーが記事を書いたときに自動で送信されます。
Blog People、gooブログとかに送信することで、トップページに更新されたサイトが表示されていきます。
ただ、まぁ、大量のサイトが更新されるので、一瞬で流れるんだけれども。
アクセスランキングサイトにもPINGを送って、サイトが更新されたことを知らせています。
と、言っておきながら、PING機能は、読む人にはあんまり関係ありません。
サイト管理者が、広く不特定多数に更新を知らせたいときの機能です。
定期的に読んでくれている人に重要なのが RSS 機能。
ブログ日記が簡単に作れるようになった昨今。
子育て日記とか写真日記とか、いろんな人がいろんな日記を書いています。
読むブログの数が増えていくと、全部のサイトを見に行くだけでも結構大変なことに。
そこで、"RSSリーダー" というツールを使うと、更新されたサイトが一目で分かります。
新しい記事が投稿されたサイトのみを見に行くことができるわけです。
ブログは、記事のタイトル、概要、投稿日、投稿者といったフォーマットが決まっていて、RSSファイルが書き出されます。 このサイトだと これ 。
このファイルをRSSリーダーが自動的にチェックして更新を確認してくれます。
RSSリーダーには、いろんなソフトがあったり、WEB上から確認できるものがあったりしますが、自分が使ってるのはgoo RSSリーダー。
特に使いやすいとかで選んだわけでもなく、ただ昔から使ってるってだけですが。
最初に起動すると、gooのニュース等が大量に登録されているので、全部削除します。
ブログサイトの登録方法は、このサイトであれば、画面左下にあるRSS2.0をRSSリーダーにドラッグ。 もしくはhttp://www.chosyu.jp/rss.xmlを直接登録。
あとは、goo RSSリーダーを起動するときと、起動中には定期的に登録サイトの更新をチェックしてくれます。
更新されたサイトにはNEWマークが付くので、そのサイトをクリックして記事を読むことができます。
読むサイトが増えてきたら、導入してみてはいかがでしょうか。
次回予告: これを言っちゃうと、記事投稿メンバーが増やせない危機におちいっちゃうかもしれない、5分で作れる簡単ブログサイト。




投稿されたコメント[1]
なんとなく理解が深まってきました。
いろいろあるんですな。
投稿者:治郎 | 2010年1月24日 15:57
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